2010年12月09日
台湾研修記⑥
久方ぶりの台湾話です・・・
2日目。
朝9時に蔡先生と南ちゃんが
マイクロバスで迎えに来てくれました!
チェックアウトを済ませた我々は
新車のマイクロバスに荷物を詰め込み
いよいよ研修の目的地、阿里山石棹へ!!

市街地をどんどん離れるとともに建物が減り山が見えてきました。
途中、有名な2本の吊り橋がある観光地でトイレ休憩・・・

ここから先はとにかく山道をドンドン登ります★
道は整備されているんですが
かなり傾斜のある崖を縫うように道があるので
途中は台風の影響で大規模に崖崩れしているところもあり
修復作業の為に片側通行の箇所もありました。

南国らしい椰子に似たリンドウ(?)という木が多く植えてありましたが
この木は根っこが深く張らないために
政府は新たに植えることを禁止しているそうです。
強引な追越をかけたりかけられたりで
ヒヤヒヤしながら登ること約1時間
海抜1250mの隙頂地区に到着。
1軒目の研修先の黄さんが経営されている
「生力農場」にお邪魔しました。



早速、工場に案内されるとすぐに茶葉の萎凋棚があり
独特の香りが漂ってきました♪
すぐに皆のテンションが上がります☆
この棚は伝統的な丸い竹のバラに茶葉を広げて
室内でしおらせる(萎凋)もので
時々撹拌して均一にする作業を体験させてもらいましたが
これがなかなか難しくて、うまくできませんでした…


炒り葉機や揉捻機などを見せてもらい
説明を聞いてはメモをとったり写真を撮ったり…
ただ、残念なことに
烏龍茶の製造は摘んだ茶葉をすぐには加工せず
十分にしおらせてから加工するので
順を追って見る事が困難なので
ここではとにかく知識として抑えておこうと
必死にメモをとりました。
製造の説明を聞いた後、隣の茶園へ…
つづく
※萎凋(いちょう)…しおらせること。
2日目。
朝9時に蔡先生と南ちゃんが
マイクロバスで迎えに来てくれました!
チェックアウトを済ませた我々は
新車のマイクロバスに荷物を詰め込み
いよいよ研修の目的地、阿里山石棹へ!!

市街地をどんどん離れるとともに建物が減り山が見えてきました。
途中、有名な2本の吊り橋がある観光地でトイレ休憩・・・

ここから先はとにかく山道をドンドン登ります★
道は整備されているんですが
かなり傾斜のある崖を縫うように道があるので
途中は台風の影響で大規模に崖崩れしているところもあり
修復作業の為に片側通行の箇所もありました。

南国らしい椰子に似たリンドウ(?)という木が多く植えてありましたが
この木は根っこが深く張らないために
政府は新たに植えることを禁止しているそうです。
強引な追越をかけたりかけられたりで
ヒヤヒヤしながら登ること約1時間
海抜1250mの隙頂地区に到着。
1軒目の研修先の黄さんが経営されている
「生力農場」にお邪魔しました。



早速、工場に案内されるとすぐに茶葉の萎凋棚があり
独特の香りが漂ってきました♪
すぐに皆のテンションが上がります☆
この棚は伝統的な丸い竹のバラに茶葉を広げて
室内でしおらせる(萎凋)もので
時々撹拌して均一にする作業を体験させてもらいましたが
これがなかなか難しくて、うまくできませんでした…


炒り葉機や揉捻機などを見せてもらい
説明を聞いてはメモをとったり写真を撮ったり…
ただ、残念なことに
烏龍茶の製造は摘んだ茶葉をすぐには加工せず
十分にしおらせてから加工するので
順を追って見る事が困難なので
ここではとにかく知識として抑えておこうと
必死にメモをとりました。
製造の説明を聞いた後、隣の茶園へ…
つづく
※萎凋(いちょう)…しおらせること。